令和8年度(2026年度)版 ・ 正社員化コース

キャリアアップ助成金
かんたん自己診断

11個の質問に答えるだけ。受給できる可能性・概算額・申請期限の目安が、その場でわかります。

🔒 入力内容はこのブラウザ内だけで計算します。外部には一切送信されません(書類のアップロードも不要です)。
1会社の基本
受給の前提と企業規模を確認します。
企業規模は?
雇用保険の適用事業所ですか?
労働保険料の未納・不正受給歴・送検歴などの不支給事由はありますか?
2キャリアアップ計画
「計画が先、転換はあと」が鉄則です。
転換(取組)日の前日までに、キャリアアップ計画を提出しましたか / する予定ですか?
転換日は計画期間(3〜5年)の中に収まっていますか?
3対象となる従業員
転換した(する)方について教えてください。
転換の種類は?
雇入れから転換まで、通算6か月以上ありますか?
次のいずれかに当てはまりますか?新規学卒で雇入れ1年未満 / 事業主の3親等内の親族 / 技能実習生・特定技能1号
「重点支援対象者」に当てはまりますか?①勤続3年以上の有期 ②不安定雇用者(過去5年の正規通算1年以下等)③派遣・母子父子家庭・特定訓練修了者 のいずれか
対象者は申請日まで継続して在籍予定ですか?(自己都合離職していない)
4正社員の中身・制度
「無期化」だけでは足りません。正社員待遇の規定が必要です。
就業規則に「賞与または退職金」+「昇給」の両方が規定され、実態としても適用されていますか?
就業規則に、正社員転換制度(要件・手続・実施時期)を明記していますか?
転換後に「試用期間」を設けましたか?設けると無期→正規扱いになり支給額が下がる場合があります
5賃金3%増額の確認
転換前後6か月の賃金総額を入れると、増額率を自動計算します。
円(賞与等を除く対象賃金の合計)
3%の増額は「固定残業代だけ」で達成していますか?固定残業代のみでの算入は原則認められません
6日付(申請期限の自動計算)
わかる範囲で入力すると、申請期限の目安を計算します(任意)。
7書類・手続
審査では書類の整合性と原本性が見られます。
就業規則を労基署へ届出済み、または(10人未満で)周知の申立書を用意できますか?
提出書類は原本またはそのコピーですか?(Excel等での再作成・加工をしていない)
対象者の社会保険・雇用保険は適切に加入していますか?
加算の予定があれば選んでください(任意・複数可)

💰 概算支給額(参考)

📊 自動計算

⚠️ 指摘事項・確認ポイント

📎 申請に必要な主な書類

・支給申請書(様式第3号)
・別添様式1-1 正社員化コース内訳
・別添様式1-2 対象労働者詳細
・事業所確認票
・対象者確認票(本人署名・原本)
・転換制度を定めた就業規則・労働協約
・転換前後の雇用契約書/労働条件通知書
・転換前後6か月分の賃金台帳・出勤簿
・賃金上昇要件確認ツールの出力
・(加算時)情報公表画面の写し 等
・(10人未満・未届時)周知の申立書

診断結果について、専門家に相談しませんか?

この診断は目安です。実際の書類を拝見すれば、不支給リスクの精査と「通る設計」までサポートします。初回のご相談はお気軽に。

林税理士社労士事務所
📞 029-886-4388 ✉ info@tsuchiuratax.jp
本診断は厚生労働省の令和8年度公表資料に基づく目安であり、支給を保証するものではありません。実際の申請は最新の支給要領・様式を確認のうえ、社会保険労務士による精査をおすすめします。